キャンプ場との違い

キャンプ場との違い

キッズコムファームは、普通のキャンプ場ではありません。
手つかずの大自然を開拓する“村づくりプロジェクト”です。

アウトドアブームの昨今。誰もが気軽にキャンプやバーベキューを楽しんでいます。家族や気の合う仲間たちと一緒にキャンプへ行けば、食べて、飲んで、おしゃべりもはずむというもの。みなさんが自然とふれあう、いい機会でもあります。でも、それだけではもの足りない!やはりキャンプにはサバイバル要素があってこそ!本物の自然体験を通して多くの経験をしたい!そんな思いを持つ方も多くいらっしゃいます。キッズコムファームは、子どもたちだけで参加、親子での参加、大人だけの参加、企業の研修施設としての利用、海外の方の利用もできますが、ホテルやリゾート施設ではありません。あくまでも村づくりの主旨に賛同される方の利用施設です。

人として学ぶべき基本を、体験の中で学習していきます。

場所は北海道・南富良野。富良野市の南部に隣接する町で、美しいラベンダー畑はもちろん、カヌーやラフティングなど人気のアウトドア体験ができる町として知られています。キッズコムファームはそんな大自然の原野、約30ヘクタールを自分たちの力で村を作っていく開拓プロジェクトです。夏休み、冬休み、春休みには“ちびっこ開拓隊”のツアーも敢行!単なる研修旅行やサマーキャンプなどとは違って、子どもたちには親元を離れて初めての一人旅。北海道まで飛行機に乗るだけでも大冒険です。森と大地を知る野外活動や野外体験など、アドベンチャーが繰り広げられます。大自然の中での経験が五感を育み、仲間との絆など人として学ぶべき基本を体験の中で学習していきます。

自分たちの手でゼロから作り出し、カタチにしていきます。

村の基礎をつくる「開拓プログラム」は、敷地内の木を利用した木の家づくり、童話のようなワラの家づくりにレンガの家づくり、川から石を集めた石の家づくり、納屋づくりや薪小屋づくりを行います。脱穀・臼引きをするために水車をつくり、自分たちで電気を起こすため、風車づくりなどにも挑戦。そして、規律を守り、仲間と協力する「衣・食・住プログラム」は、かまどで火をおこして自炊し、薪割りや雪かきも自分たちで行います。季節ごとの自然を特徴を利用した「自然体験プログラム」は、夏は森体験、木登り、秘密基地づくり、川遊びや沢遊びなど、冬は丘スキー、巨大かまくらづくり、スノーラフティング、かなやま湖でのワカサギ釣り、雪のすべり台づくり、アイスキャンドルづくりなどを行い、子どもたちの感性を磨き、自立をうながし、仲間との共感性を育んでいきます。このように自分たちの手でゼロから作り出し、カタチにしていく開拓プロジェクトなので、普通のキャンプ場とは違うのです。

お申込み・お問い合わせ

株式会社キッズ・コム

 050-5838-7406

受付/月~土 10:00~18:00

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