開拓の歴史

開拓史記

2016/01/06

<ちびっこ開拓隊 第13陣>サヨナラのかわりに

極寒わんぱく体験。これぞ“非日常的な体験”。-18℃以下なんて、大人だって体験したことのない気温。
そんな中で子ども達は「全身」で自然を感じ、五感を育みます。たった4日、されど4日。
新千歳空港に着いた子ども達の顔はちょっぴり得意気な、そんな表情です。
同じ釜の飯を食い、同じ布団で寝、同じ目標に向かったチャレンジャー達。確かな絆ができ、別れを惜しみます。
お父さん、お母さんに会いたい気持ち、でも仲間と離れたくない、そんな複雑な気持ちを初めて感じている様子です。
さあ、別れの時。サヨナラは言いません。だってまたファームに帰ってくるでしょう?
『村民カード』を握り締め、各地へ飛び立っていくチャレンジャーたち。
「がんばったなあ!おめえら!またな!!!」

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2016/01/05

<ちびっこ開拓隊 第13陣>-18℃の奇跡

《雪の秘密基地づくり》に大はしゃぎだったチャレンジャーたち。いよいよ2日目になり、疲れも出始めます。ただの秘密基地じゃない、キッズコムファームの、ちびっこ開拓隊の秘密基地。最後に『100個のスノーキャンドル』で飾りつけをする!という目標のもと、作業を続けます。
日が暮れはじめ、なんと気温は-20℃に!!!!大人も立っていられないこの状況に、子ども達の心もくじけそうになります。泣きだしてしまう子たちもチラホラ。そんな時、年上の子、そしてベテランチャレンジャーたち、みんなで声をかけあい、励まし合い、完成を目指します。
いま、この瞬間は二度とこない、そんなことをみんなわかっているかのうように。このメンバーで、今日、いま、完成させたいんだ!と気合をいれ、体感温度が-20℃を下回る中、見事《雪の秘密基地》を完成させたのです。
出来上がった瞬間、緊張の糸が切れ、みんな大号泣。。。これが【ホンモノの体験】なのです。苦しいこと、つらいこと、それを仲間と協力し、目標を達成する。この経験をとおり、一回りも二回りも大きく成長するのです。

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2016/01/04

<ちびっこ開拓隊 第13陣>秘密基地ってなあに?

さあ、今回の開拓ミッションは・・・《雪の秘密基地づくり》!!!
大人の私たちには「秘密基地」って懐かしい言葉ですよね。穴を掘ったり、草で隠したり、ダンボールで扉を作ったり・・・“自分だけ”の秘密基地に夢中になった方も多いと思います。しかし、オモチャやゲームを与えられること、公園に行けば遊具があること、モノに恵まれた生活を送る現代の子どもたちにとって、“自分だけ”の秘密基地づくりなんて生まれて初めての経験なのです。
こっちに階段を作ろう!穴を掘ろう!窓も欲しい!何もないからこそ、想像力・発想力が育まれます。

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2016/01/04

<ちびっこ開拓隊 第13陣>これが!風車だ!

キッズコムファームにつき、さっそく開拓村探検だー!先陣のチャレンジャーの汗と涙の結晶、沢の階段・石の露天風呂・木の家…ひとつひとつに子ども達は大興奮です。そして、これが!本物の風車だ~!!2015年夏、見事に風車作り&風力発電を成し遂げたちびっこ開拓隊。
厳しい冬をむかえたキッズコムファームですが、今日も風車は元気に回っています。「これ知ってる!」「ブログで見た!!」と大騒ぎの子ども達、また、実際に夏に参加をしていたチャレンジャーもいて、「これ私が立てたんだよ」と得意気に話しているのでした。
さあ、今回は何を作ろう?ますます開拓が楽しみになってきたチャレンジャーたち。あんなに厳しい環境が待ち受けているとは・・・(笑)

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2016/01/03

<ちびっこ開拓隊 第13陣>勇気のバンダナ

第13陣 厳冬のちびっこ開拓隊。2016年1月3日~6日の3泊4日の大冒険に、全国から17名のチャレンジャーが集結しました。
下は5歳から、11歳までのちびっこ達。各地の空港出発のときには、ちょっぴり寂しくて泣いてしまう子も。
そんなときはこれだっ!!!『勇気のバンダナ』をお父さん・お母さんにまいてもらい、新千歳空港へむけ出発するのでした。

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2015/08/28

<ちびっこ開拓隊 第12陣>じ・り・つ特訓中

1ヶ月間に渡る“2015真夏のちびっこ開拓隊 想いの数珠つなぎ”も、今日でフィナーレ。甘える気持ちを一生懸命心の底にしまって取り組んだ6日間。退村式ではみんな晴れ晴れした顔をしている。
さぁ、村旗を降ろして出発だ。次にここに来る時は、あたり一面真っ白な季節かもしれない。この青々とした素晴らしい景色をしっかり目に焼き付けておこう。
キッズコムファームは、いつだってみんなにとっての「故郷(ふるさと)」。これからも、大人になっても、ずっと帰って来れる場所。そして、正しく強い大人になるための、「じりつ、特訓」の場なのだ。

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2015/08/28

<ちびっこ開拓隊 第12陣>緊張の点灯式

前日、自然の怖さを知ったチャレンジャー達。今朝はすっかり元気を取り戻し、朝からモリモリご飯を食べて、やる気満々だ。蜂に刺された6人も心配無さそうだ。
ところが外は雨がぱらついている…。残された時間は今日だけ。こうなったら雨でも嵐でもやるしかない!!第9陣から引き継がれてきた想いを最後まで繋げなければ!
風車の完成も間近。まずは風車の軸となる部分を、ロープで引くチームと、やぐらで引き上げるチームに分かれ、息を合わせる。次はいよいよ羽だ。やぐらに当てないように慎重に上げていく。よしっ、上がった。引き続き風車のてっぺんで細かい取り付け作業が続く。その様子を下から心配そうに、祈るような気持ちで見上げるチャレンジャー達。そして、ついに風車が完成した!立派な立派な風車が堂々と目の前に立っている。みんないい顔だ。しかし、まだこれでは完成ではない。目的は“木の家に灯りを灯す事”だ。

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2015/08/28

<ちびっこ開拓隊 第12陣>自然の驚異に直面!

4日目、午前中はリバーラフティングに出かけ、思いっきり自然とスリルを楽しんで来た。
午後、風車の土台をロープでやぐらのてっぺんまで上げる。「もっと右~!」「行き過ぎ~!」「左!左!」どうにかこうにか、取り付け完了。
そこで休憩タイム。チャレンジャー達は休憩時間も無駄にはしない。「ちょっとあそこの草の深い所に行ってみよう!」「あっ、何か穴がある!なんだろう。」と言いながら一歩踏み出したその時……、ブ~~~~ン。。。「ギャ~~ッ!!ウワ~~ッ!蜂だ!!助けてぇ~~!!」チャレンジャー達は大パニックに陥った。数十匹の蜂が一部のチャレンジャー達を襲ったのだ。6人のチャレンジャーが刺されてしまった。
「痛いよ~。怖いよ~。」あまりの痛さに泣く事を我慢出来ない。すぐさま車で病院に行き、処置をしてもらった。看護師さんからも励まされ、次第に落ち着きを取り戻した6人は、幸い大事には至らなかった。

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2015/08/28

<ちびっこ開拓隊 第12陣>今朝の気温は、なんと!!

「う~~~、寒いっ!」ファームの朝の気温はなんと5度。東京では立派な真冬の気温だ。みんな寒くて勘が狂ったのか、朝からてんやわんや。朝食準備で食器はひっくり返すわ、レインコートが畳めないと泣き出すわ…、部屋のカバンの中も大噴火で怒られるわ…。
午後は、ちびっこチームと、大きい子チームに分かれて作業開始。丸太を運んで、のこぎりで切るちびっ子チームと、風車チームだ。風車チームは、風車から木の家までの配線作業にも取り掛かる。晴天の中、気付くと皆の額には汗が…。今朝、あれだけ寒かったはずが、今の気温は22度。気温差が激しい。
午後からは丸太切りチームも慣れてきて、作業が進むようになった事から、楽しみを感じられるようになったよう。真剣さが増し、集中力も違うし、スピードもアップした。1本を一人で切り終えた時の達成感がたまらない様子だ。

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2015/08/28

<ちびっこ開拓隊 第12陣>ベテランチャレンジャーの存在

人数が多い第12陣は、3つの隊に分かれて開拓を進める。森隊、風隊、そして水隊だ。各隊のちびっこ隊長も決まった。
ファームに来たらまずはこれ!の、ファーム探検ツアー。ちびっこ開拓村を見学していると、ある男の子が「このテーブルと椅子、僕が家族でキッズコムファームに来たときに作ったんだ!!」と自慢げに話している。彼がゴールデンウィークに家族でファームに来て作ってくれたものだ。
午後、風車の要となる「尾翼」作りに挑戦だ。べテランチャレンジャーはすっかり慣れた手つきで作業を始める。その横で初参加のチャレンジャーが食い入るようにじっと見つめる。憧れの棟梁でも見るかのように…(笑)。

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