開拓の歴史

これまでのキッズコムファーム開拓の歴史や開拓隊の活動のようすをご紹介しています。
動画や写真でも掲載していますので開拓隊員のがんばりや活躍をぜひご覧ください。

2017/04/02

<ちびっこ開拓隊 第20陣>開拓村に水を引け!③

陣全体の結束が本当に強かった20陣。生活のルールが出来ていないチャレンジャーにはちびっこリーダーや自立し隊(小学高学年)のメンバーが注意し、出来ていない要因を聞き出し、それを解決するにはどうすればよいかを伝えます。「出来ない事にチャレンジして出来るようになる。出来ないからと言って途中で投げ出すことはダメなんだ」ということが、ベテランチャレンジャーはしっかりわかっています。実はベテランチャレンジャー同士で「ファームに来ているんだから、覚えていかなきゃね。出来るようにさせてあげようね。」とそんな話をしていました。怒ってばかりではなく、小さい子の話を聞いて、一緒に頑張ろう!と勇気づけます。第1陣ちびっこ開拓隊から参加している小学6年生の「自立し隊」の2人は。今回が最後の「ちびっこ」開拓隊でした。そんな2人に、サプラ~~~イズ!!!ちびっこ開拓隊では初めてとなる「卒業式」を行いました。2人とも最初に比べたら、本当に頼もしくなりました。時には厳しく、時には優しく、他のちびっこのお手本になってくれました。ファームで学んだことや、身に付けたことを活かして、「人として正しく強く」なることを期待!!

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2017/04/02

<ちびっこ開拓隊 第20陣>開拓村に水を引け!②

全ての作業が出来て、土嚢を積んで水源地が完成し、水源地から水が出た時には、「お~~~~っ!やった~~~~!」と大喜び。さらに、水源地と自立し隊が作った水を貯めるマスを繋ぎ、「3・2・1・・・やったぞ~~~!」

「ねぇ!見て見て!!」「すご~~い!これ本当に作ったの!?」ちびっこチャレンジャー達から向けられる、自立し隊への憧れの眼差し。

さくら隊が土嚢を作り、水隊と雪隊がその土嚢で水源地を作り、自立し隊が水源地から引いた水を貯めるマスを作り、ここで全てが繋がりました!ミッション達成!!


「やったぞぉ~~~!完成だぁ~~~!!」

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2017/04/02

<ちびっこ開拓隊 第20陣>開拓村に水を引け!①

第20陣のミッションは、開拓村へ水を引くための水源地を完成させること。チャレンジャーたちは、それがどんな形なのか、どんな物なのか、ほとんどわかっていない状態でしたが、開拓が始まってすぐに、自分で想像が出来ない物を作り上げ、完成させることの難しさ、大変さを身に染みて感じることになりました。今回のミッションは3つ。

①沢で水源地作り ②水源地作りに必要な土嚢作り 

③水を引き貯めるためのマス作り

3つの隊に分かれて、それぞれの開拓に挑戦しました。

水源地作りを担当した水隊と雪隊。とにかく激冷たい(水温2℃)沢の水に悪戦苦闘!!長靴を履いていても、その冷たさが足にジ~~~~~ンと伝わってきます。

土嚢作りを担当したのはさくら隊。土嚢袋に砂を入れるまでは、余裕の表情でしたが、砂を詰め終わった土嚢袋を持ってみたら、とんでもなく重い!!運ぶのがしんどくて、みんな本当に苦労していました。

水を貯めるマス作りを担当したのは自立し隊。長さ、角度、穴あけ、水漏れをしないようにする工夫、ちょっとした技術者並みのかなり高度な作業です。それでも、みんなで考えながら、話し合いをしながら、自分たちの手で作り上げました!

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2017/01/08

<ちびっこ開拓隊 第19陣>「-22℃」の厳冬に勝てたワケとは!?③

辛くって、寒くて、しんどくて、もうやめてしまいたい。

この逆境に打ち勝ったのは、「仲間との絆」が生まれたから。

たった4日間の短い間で友達以上の”想い”で繋がった絆が出来上がっていました。

『失敗を恐れず、どんな困難にも立ち向かい、何にでも真正面からぶつかって、挑戦する。』

本気で頑張ったからこその感動がここにあります。本気でやるからこそ、数多くの失敗をし、その失敗からたくさんのことを学び、成長します。日常では経験できない逆境があるからこそ、大人が思っている以上に子ども達に自立心が芽生える、と改めて感じた19陣開拓隊でした。

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2017/01/08

<ちびっこ開拓隊 第19陣>「-22℃」の厳冬に勝てたワケとは!?②

そして・・・

苦労して苦労して・・・完成!!!

帽子も手袋も、鼻水も全部凍り付いても、諦めず、投げ出さず、最後までやり遂げました。

その日の夕食は、ファーム初かまくらの中での絶品ラムしゃぶ!!!

北海道のラムは最高に美味しいんです!!!


かまくらの中は、想像していた以上にあったかくて、みんないっぱい食べていました。かまくらの中での食事はみんな最高の笑顔でした!!


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2017/01/08

<ちびっこ開拓隊 第19陣>「-22℃」の厳冬に勝てたワケとは!?①

第19陣のミッションは、超巨大かまくらとスノーライダーを完成させ、自分たちだけの『プライベートスノーランド』を作ること。開拓隊史上最低の―22℃という、最も寒くなる2月を前にして、とてつもない寒さの中チャレンジの幕が上がりました。経験したことのない想像以上の寒さに、ガタガタと震え上がり、号泣する開拓挑戦者・・・。

ベテランチャレンジャーが、泣いているチャレンジャーを必死で励まし、そんな想いに応える様に、必死で着いて行こうと気を取り直します。

覚悟をあらたに取り組み始めたスノーライダーは、開拓隊で初めての挑戦ということもあって、みんな完成を楽しみにしていました。すごい集中力を保ち、誰もやめるなんて言いません。気づいたら誰も泣かなくなっていました。

かまくらは、雪が寒さで固まることで、とてつもなく重くなります。ここでも、チャレンジャーの想いの強さが見えました。少々引っ込み思案なチャレンジャーが、ある時、「諦めないで頑張ろう!」「一緒に完成させよう!」「俺は1人でも完成させる!」と・・・ぎゅっと想いの詰まった言葉に、みんなの気持ちが動きました。


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2016/08/28

<ちびっこ開拓隊 第18陣>想いを形へ!③

一方、『自立し隊』のミッションも完遂の時を迎えました。

第17陣までの『自立し隊』で作られてきた炭窯に、18陣メンバーで煙突を立て細部まで土で覆い、最後の土を盛ったところで炭窯も完成!

さらにもう1つのミッション、『炭作り』にも挑戦しました。雨の中、薪を切り揃え、曲がっている木はのこぎりで目を入れて・・・簡単なようで、実は開拓隊の中でも1,2を争う大変な作業です。その薪を炭窯に入れ、蒸し焼きに。完成を見るのは翌日です。最終日を前に、メンバーは夕食後も再度炭窯へ。真っ暗闇の中、風もあり、煙がしみて涙で目も開けられない中、ひたむきに頑張り続けました。

最終日の朝。煙が立ち込める中、炭窯から炭を取り出す『自立し隊』。他のチャレンジャー達も一緒に、成功を祈るような真剣な表情になっていきます。そして、炭窯から出てきたものは・・・真っ黒の立派な炭!見事成功し、18陣全員で心から喜び合いました!

この完成をもって、『炊事小屋作り』『炭窯作り』『炭作り』と2016年夏のトリプルミッションが完遂。煙のせいか、感動のせいか、チャレンジャー達の目からは涙が。満足感に浸りつつも、近づく別れの寂しさも見える表情で、ファームの旗を降ろしました。

最後はみんな笑顔で、「頑張ったぞ!えいえいおー!」。

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2016/08/28

<ちびっこ開拓隊 第18陣>想いを形へ!②

炊事小屋完成のために、やることは山積み。このままでは間に合わないと、途中村上リーダーから喝が入る場面も。

屋根が終わると、次は小屋の壁を張っていきます。これも繊細な作業で、やり直しになることもありましたが、「必ず完成させたい」と諦めずにチャレンジしました。そして最後の一枚を打ち付け、ついに炊事小屋の完成!屋根の上で喜びを分かち合いました。

第18陣では、キッズコムファーム初のキャンプファイヤーにもチャレンジ。静かで真っ暗闇の中、炎に照らされたみんなの顔は、たくましく成長したように見えました。このキャンプファイヤーの様子は、キッズ・コムのオリジナルソング「風になれ」のプロモーションビデオに。何度来ても新しい楽しみがある。これもファームの魅力の1つです。

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2016/08/28

<ちびっこ開拓隊 第18陣>想いを形へ!①

最終陣、第18陣のミッションはもちろん『炊事小屋の完成』!各陣がしっかりと想いを繋ぎ、約1カ月に渡って引き継がれてきた炊事小屋を、この夏の集大成として完成させなければなりません。

そんな想いを胸にファームにやってくる・・・はずが、台風の影響で各空港からの出発が大幅に遅れ、みんなの到着がバラバラに。1番長旅の福岡発のチャレンジャーは、半日以上かけてやっとの思いで到着してくれました。本当にお疲れ様でした。

前日の台風が嘘のように澄み切った晴天のもと、第18陣のミッションがスタート!

まずは、砂利運び。5,6歳のチャレンジャーが慣れないシャベルで砂利をすくい、ネコ(一輪車)で運びます。屋根作りチームは、自分より大きいトタンの屋根材を持ち上げ、固い梁に打ち付けていきます。炎天下の屋根の上は暑さも厳しく、「もう無理だ」と諦めるチャレンジャーに、「ファームは諦めずにやるところでしょ!」とベテランチャレンジャーが声をかける場面も。〈諦めずに頑張ること〉はファームの掟の1つでしたね。失敗に気付き乗り越えた経験が、また次に活かされることでしょう。

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2016/08/23

<ちびっこ開拓隊 第17陣>自然の厳しさに直面②

しかし、だんだんとチャレンジャー達の間に重苦しい空気が漂い始めます。

2,3,4日目と3日続けて大雨に見舞われ、外での作業が難しく、開拓ミッションが進みません。倉庫で木材を切ったり薪を割ったり、次の開拓隊のために力を尽くしますが、次第に倉庫の中にまで雨が・・・。丸太や木材も濡れてしまい、計画通りに開拓が進まないチャレンジャー達に焦りと不安が出てきました。自然の厳しさに直面し、「雨だったから」「18陣のみんなに謝らなきゃ」と言い訳が頭をよぎり、“できないわけ”を考えてしまう、そんな空気が漂い始めたのです。

そして迎えた最終日、村上リーダーから「これから雨の中、開拓に行く。18陣に繋げるために最後までやりきる。本気の奴だけついてこい!」と喝が入りました。すると、チャレンジャー全員が雨の中、合羽を着て開拓へ。ぬかるんだ道を、一輪車に砂利を乗せて運ぶ。雨に打たれながら、屋根を打ち付ける。穴から雨水を抜いてブルーシートで覆い、水の侵入を防ぐ。全ては想いを繋げるため、次の18陣・これまでの先陣たちのために何ができるのかを考えて行動したのでした。

厳しい状況の中でも諦めないこと、自分のためにではなく他の人のために何かをするということ、誰かのためだからこそ頑張れること。そんな強い心を見せてくれたチャレンジャー達。その想いは、しっかりと最後の第18陣に受け継がれていきました。

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